インストラクター利用規約

インストラクター利用規約

 

1章 総則

 

1条 目的

インストラクター向けJ-neTraining利用規約(以下「本規約」といいます)は、J-neTraining(以下「当事務局」といいます)が提供する本サービスを利用するために、当事務局に本サービスへの登録を申し込んだインストラクター及びトレーナー(以下、総称として「インストラクター」といいます)に適用されます。

 

2条 本規約の適用範囲

インストラクターは、本サービスへの登録及び利用に際して、本規約に同意するものとします。

 

3条 委託

当事務局は、インストラクターに対する本サービス又は個別サービスの提供に関して必要となる業務の全部又は一部を第三者(以下「提携先」といい、コンテンツ等を提供する情報の提供者を含みます)に委託することができます。

 

4条 定義

本規約において、用語の定義は、別途定義されている場合を除き、以下のとおりとします。

  • 「本サービス」とは、当事務局が運営するプラットフォームを使用して、インストラクターがレッスンの予約販売を行うことができるマーケットプレイスのことを言います。
  • 「インストラクター」とは、レッスンを主宰する個人又は個人が所有若しくは実質的に支配する法人その他の団体で、第5条に従ってインストラクター登録を行った者をいい、インストラクターが団体に所属する場合には当該団体をも含むものとします。
  • 「インストラクター申込者」とは、本サービスにインストラクターとして利用申込みをする者をいいます。
  • 「ユーザー」とは、レッスンを受講する個人又は個人が所有若しくは実質的に支配する法人その他の団体で、当事務局所定の方法でユーザー登録を行った者をいい、ユーザーが団体に所属する場合には当該団体をも含むものとします。
  • 「インストラクター発信情報」とは、インストラクターが本サービスにおいて発信する、文章、画像、音声及び動画等の情報をいいます。
  • 「各種ツール」とは、Zoom、Google Meet、Messenger Room、LINE、Instagram、Skype等、レッスンを行うためのインターネットツールとして、インストラクターが選択し使用するものをいいます。
  • 「ユーザー投稿情報」とは、ユーザーが本サービスに投稿する文章、画像、音声及び動画等を含む一切の情報をいいます。
  • 「ユーザーID」とは、インストラクターとその他の者を識別するために用いられるメールアドレス及びユーザー名をいいます。
  • 「パスワード」とは、ユーザーIDと組み合わせて、インストラクターとその他の者を識別するために用いられる符号をいいます。

 

2章 インストラクター登録とインストラクターの責務等

 

5条 インストラクター登録

  1. 本サービスへインストラクターとしての登録を希望する申込者は、本規約に同意した後、当事務局所定の登録方法に従い本サービスへの登録を行うものとし、登録が完了した時に本サービスに関する利用契約が成立するものとします。
  2. 当事務局は、以下の場合にインストラクターとしての登録を承諾しないことがあります。
  • 申込者が実在しない場合
  • 申込者が届け出ている電子メールの連絡先に連絡がとれない場合
  • 本規約に違反する事由があった場合
  • 申込者が届け出ている情報に虚偽又はこれに類する不正確な内容の記載が含まれていると判明した場合
  • 申込者が規約違反等により当事務局が運営するサービス等(本サービス及び各個別サービスを含みますが、これに限られません)の利用を停止されたことがある場合等、当事務局が会員登録資格を満たしていないと判断した場合
  • 法令に違反する行為、公序良俗に反する行為又はそれらのおそれのあることが判明した場合
  • その他当事務局が不適当と認めた場合
  1. 未成年者については、本サービスをご利用できません。また、未成年者が、年齢について成年と偽って本サービスを利用した場合、本サービスにおける一切の法律行為を取消すことができません。なお、本規約合意時に未成年であったインストラクターが、成年に達した後に本サービスを利用した場合、当該インストラクターは、本サービスの利用に係る一切の法律行為について、追認したものとみなされます。
  2. インストラクターに対する本サービスの利用期限は、本サービスの終了日又はインストラクターに対する本契約の解約若しくは解除の日までとしてます。

 

6条 (ログイン用メールアドレスとパスワードの管理)

  1. インストラクターは、自己の責任において、本サービスの登録に使用するユーザーID及びパスワードを適切に管理および保管するものとしものとし、これを第三者に利用させ、又は貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
  2. ユーザーID又はパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任はインストラクターが負うものとし、当事務局は一切の責任を負いません。
  3. 第三者の、個人情報の不正使用によりインストラクターに生じた損害について、当事務局は一切その責任を負いません。

 

7条 インストラクター登録の内容変更、停止、削除

  1. インストラクターは、当事務局に届け出た内容に変更が生じた場合には、速やかに当事務局に所定の方法で変更の届出をするものとします。インストラクターが、前項の届出をするまでの間又は前項の届出を怠ったことにより、不利益を被ったとしても、当事務局は一切その責任を負いません。
  2. 第20条(本サービスの停止、変更、終了)に定める場合において、当事務局はインストラクターへの通知なく、インストラクター権限の停止及びインストラクター登録内容の削除を行うことができます。

 

8条 禁止事項

インストラクターは、本サービスの利用に関して、以下の行為を行わないものとします。

(1) 当事務局若しくは第三者の著作権、商標権などの知的財産権その他の権利を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為

(2) 本サービスの内容や本サービスにより利用しうる情報を改ざん又は消去する行為

(3) 利用契約等に違反して、第三者に本サービスを利用させる行為

(4) 法令若しくは公序良俗に違反し、又は当事務局若しくは第三者に不利益を与える行為
(5) 他者を差別若しくは誹謗中傷し、又はその名誉若しくは信用を毀損する行為

(6) 詐欺等の犯罪に結びつく又は結びつくおそれがある行為

(7) わいせつ、児童ポルノ又は児童虐待にあたる動画、画像、文書等を送信又は掲載する行為

(8) 無限連鎖講を開設し、又はこれを勧誘する行為

(9) 第三者になりすまして本サービスを利用する行為

(10) ウィルス等の有害なコンピュータプログラム等を送信又は掲載する行為

(11) 第三者の設備等又は本サービス用設備等の利用若しくは運営に支障を与える行為、又は与えるおそれのある行為

(12) レッスンの進行を意図的に妨害する行為
(13) 事実に反する情報を他の契約者に流布する行為

(14) その行為が前各号のいずれかに該当することを知りつつ、その行為を助長する態様・目的でリンクをはる行為

 

3章 知的財産権等

 

9条 当事務局の知的財産権等

  1. 本サービス又は広告等に掲載される、もしくは本サービスにより配信される、情報・データ、データベース等の情報・データの集合体(以下「データ等」といいます)の著作権(本サービス及び本サービスに関連して使用されている全てのソフトウェアに関する著作権を含みます)、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、ドメイン・ネーム及びその他の知的財産権ならびにこれらの出願又は登録に関する権利等の知的財産権その他一切の権利(以下「知的財産権等」といいます)は、当事務局又は本サービスに当該データ等を提供している提携先を含む正当な権利を有する者に帰属します。
  2. インストラクターは、当事務局、提携先又は広告主から事前の文書による承諾を受けた場合を除いては、本サービスもしくはソフトウェア又はそれらに包含される内容(全部又は一部を問わず)を複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、使用許諾、転載又は再利用しないことに同意するものとします。

3.インストラクターが前項に違反した場合には、データ等及びそれらを複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、使用許諾、転載又は再利用した 物の利用(使用)を当事務局が差し止める権利ならびに当該行為によってインストラクターが得た利益相当額を当事務局が請求することができる権利を有することを、インストラクターはあらかじめ承諾するものとします。

 

10条 インストラクター配信情報の取扱い

  1. インストラクターは、インストラクター配信情報が第三者の知的財産権等を侵害していないことを保証するものとします。
  2. インストラクターは、インストラクター配信情報について、当事務局に対して、国内外において当事務局が無償で非独占的に使用する(複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案及び二次的著作物の利用を含みます)権利を許諾(サブライセンス権を含みます)したものとみなします。
  3. インストラクターはインストラクター配信情報に関して著作者人格権を行使しないものとします。
  4. 当事務局は、インストラクター配信情報が第8条(禁止事項)に抵触する、又は抵触するおそれのある場合、利用契約が解除又は解約された場合その他当事務局が必要と認めた場合には、当該インストラクター発信情報について、修正、削除、掲載場所の変更その他必要な措置をとることができ、インストラクターはこのことをあらかじめ承諾するものとします。
  5. インストラクターが各種ツールを使用してレッスンを提供する場合は、使用する当該各種ツールが定める規約等を遵守しなければなりません。

 

第4章 本サービスの利用料金及び解約等

 

11条 レッスンの準備

  1. インストラクターは、ユーザーからレッスンの予約購入があった場合、遅滞なく当該ユーザーに対しレッスンを受けるための情報を提供しなければなりません。
  2. インストラクターは、レッスンにおいて各種ツールのいずれかを使用する場合、そのツールをユーザーに伝達し、必要があれば、ユーザーがツールを導入するための助言を行うものとします。

 

12条 報酬の支払い

1.本サービスを利用する場合、インストラクターに対する売上があるごとに、当事務局はその税込売上金額から15%を引いた金額を売上手数料としていただき、残りの金額が報酬としてインストラクターに支払われます。

  1. 前項において、当事務局が指定した条件によりトライアル会員に指定されインストラクターについては、当事務局が認めた期間中において、売上手数料を無料とします。

3.インストラクターが報酬を受け取る場合、当事務局所定の方法で出金をリクエストする必要があります。当事務局は出金リクエストのあった日から2週間以内にPayPalによる振込みを行います。ただし、振込手数料についてはインストラクターが負担するものとします。

  1. 当事務局からの支払いについて、当事務局は決済に係る取扱いを決済代行事業者に委託しているため、当事務局に起因しない決済に関する不具合等について一切の責任を負いません。

 

13条 返金

  1. ユーザーによりレッスンのキャンセルが発生した場合、レッスン開始の24時間前までのキャンセルは全額返金するものとします。それ以降のキャンセルは認めず、インストラクター及び当事務局はレッスン料を返金しないものとします。
  2. 前項によらず、インストラクターがレッスンを行えなくなる等の理由により、ユーザーに対して返金を行う必要がある場合は、インストラクターの責任においてその返金手続きを行わなければなりません。

 

14条 解約

  1. インストラクターが本サービスを解約する場合、当事務局所定の方法により解約手続きを行う必要があります。ただし、ユーザーから予約を受けているレッスンが残っている場合は、そのレッスンが終了するまで解約することはできません。
  2. インストラクターが本サービスを退会した以降において、当該インストラクターによるインストラクター投稿情報を削除する権限は当事務局にあるものとし、インストラクターはこれをあらかじめ了承するものとします。

3.インストラクター側から解約をした場合で、当該インストラクターに対して未払いとなっている報酬がある場合については、当該インストラクターが、その解約した日から90日以内に当事務局所定の方法で支払いをリクエストした場合においてのみ対応するものとします。

  1. 当事務局は、本条に基づき当事務局が行った行為及び当事務局がインストラクターに対し対応しなかったことによりインストラクターに生じた損害について、一切責任を負わないものとします。
  2. 第2項ないし第4項は、インストラクターが本サービスの会員資格について解除された場合であっても同様とします。

 

15条 設備等

  1. インストラクターは、本サービスを利用するために必要な設備(コンピュータ、通信機器、ソフトウェア、高速インターネットへの接続環境など)を、自己の費用と責任で準備するものとします。
  2. インストラクターは、インストラクターが準備した設備が当事務局の示す利用環境に適合していない場合、本サービスの利用ができない場合があることを了承します。また、インストラクターは、利用環境での利用にもかかわらず、インストラクター固有の利用環境、コンピュータの設定等によっては本サービスの利用ができない場合があることを了承するものとします。

 

16条 ユーザーサポート

本サービスに関するお問い合わせは、本サービスのお問い合わせページを通じて受け付けます。なお、当事務局は、必ずしも全てのお問い合わせに返答する義務はないものとします。

 

第5章 本規約の変更、及び本サービスの変更等

 

17条 インストラクターへの通知

1.当事務局からインストラクターへの通知は、本サービス上での掲示又は電子メールなど、当事務局が適当と判断した方法により行います。

  1. 前項の規定に基づき、当事務局からインストラクターへの通知を本サービス上での掲示又は電子メールで行う場合には、本サービス上での掲載又は電子メールの送信がなされた時点から効力を生じるものとします。
  2. インストラクターは、当事務局からインストラクターへの通知を随時確認する義務を負うものとし、インストラクターが当該確認を怠ったことにより発生したインストラクターの損害に関して当事務局は一切責任を負いません。

18条 本規約の変更

  1. 当事務局は、必要が生じたときに、民法(制定:明治29年4月27日法律第89号 改正:平成29年6月2日法律第44号)第548条の4の規定に基づいて、本規約を随時変更することがあります。なお、この場合には、インストラクターの利用条件その他利用契約の内容は、変更後の新しい本規約を適用するものとします。
  2. 当事務局は、前項の変更を行う場合は、その旨及び変更後の規定の内容並びにその効力発生時期は、効力発生時期が到来するまでに本サービス上に掲載すること、電子メールの送信又はその他相当の方法により周知して、変更後の新しい本規約の内容を契約者に通知するものとします。

 

19条 規約違反行為等に対する措置

  1. 当事務局は、インストラクターが本規約に違反した場合もしくはそのおそれのある場合、又はインストラクターによる本サービスの利用に関し第三者から当事務局にクレーム・請求等がなされ、かつ当事務局が必要と認めた場合、インストラクターに対しその調査の協力(裁判外紛争解決手続を含みます)を要求することができ、インストラクターはこれに協力するものとします。また、インストラクターが以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、インストラクターへの事前の通知又は催告を要することなく本サービス又は個別サービスの利用を停止すること(利用契約を解除すること)、又は必要な措置を講じることができるものとします。
  • インストラクターが本規約に定められている事項に違反した場合、又はそのおそれがあると当事務局が判断した場合
  • インストラクターによる本サービス又は個別サービスの利用に関し、他者から当事務局にクレーム・請求等が行われ、かつ当事務局が必要と認めた場合
  • 電話、電子メール等による連絡がとれない場合(定期的なメール配信において、当事務局のメールサーバへ、受信メールサーバエラーやあて先不明などのエラー通知が一定回数以上届いた場合を含む)
  • インストラクター宛に発送した郵便物が当事務局に返送された場合
  • インストラクターが法令等の違反により刑事処分等を受けた場合
  • 支払停止又は支払不能となった場合
  • 差押え、仮差押えもしくは競売の申立てがあったとき、又は公租公課の滞納処分を受けた場合
  • 破産、民事再生開始、会社更生開始もしくは特別清算開始の申立てがあったとき、又は信用状態に重大な不安が生じた場合
  • 監督官庁から営業許可の取消、停止等の処分を受けた場合
  • 解散、減資、事業の全部又は重要な一部の譲渡等の決議をした場合
  • 第8条(禁止事項)に違反した場合、又は違反するおそれがあると当事務局が判断した場合
  • 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当事務局が判断した場合
  • 前号のほか本規約に違反し、当事務局がかかる違反の是正を催告した後、合理的な期間内に是正されない場合
  • その他、当事務局が、自己の裁量による利用契約の解約を希望する場合
  1. 当事務局によるインストラクターに対する利用停止措置(利用契約の解約)に関する質問・苦情は一切受け付けません。
  2. 利用契約が解除された場合、インストラクターは期限の利益を喪失し、当該時点で発生している当事務局に対して負担する債務(利用料金の未払いを含みます)の一切を一括して履行するものとします。
  3. インストラクターが本条第1項各号のいずれかに該当することにより当事務局が損害を被った場合、利用契約の解解除の有無にかかわらず、当該インストラクターは当事務局に対して、被った損害を賠償しなければなりません。

5.本条の規定により当事務局がインストラクターとの契約を解除した場合、解除した日以降において、インストラクターへの報酬は支払われません。このことについて、インストラクターはあらかじめ了承するものとします。

  1. 当事務局が利用契約を解除したことによりインストラクターに損害が発生したとしても、当事務局は一切責任を負いません。

 

20条 本サービスの停止、変更、終了

1.当事務局は、当事務局の都合により、本サービスの内容を変更し、又は本サービスの提供を終了することができるものとします。なお、当事務局が本サービスを停止、変更又は終了(以下「停止等」といいます。)する場合、インストラクターに対して可能な限り事前に通知するよう努めますが、緊急の場合等、事前に通知ができないこともありますので予めご了承ください。

(1) 本サービス、その他本サービスを提供するために必要なシステムのメンテナンス、電気通信設備の保守上又は工事上やむを得ないとき、またこれらにやむを得ない障害が発生したとき

(2) 本サービスに著しい負荷や障害が与えられることによって正常なサービスを提供することが困難である場合、又は困難であると当事務局が判断したとき

(3) データの改ざん、ハッキング等本サービスを提供することにより、インストラクター、第三者等が著しい損害を受ける可能性を当事務局が認知したとき

(4) 電気通信事業者又は国内外の電気通信事業体による電気通信サービス、電力会社による電力供給サービス、その他の公 共サービスの提供が停止されることで、本サービスの提供が困難になったとき

(5) 地震・津波・台風・落雷その他の天災地変、戦争、内乱、法令の制定改廃その他不可抗力等により、非常事態が発生した場合、又はそのおそれがあるとき

(6) その他、当事務局が本サービスの提供を停止、緊急停止する必要があると判断した場合

  1. 当事務局はインストラクター及び第三者からの緊急停止要請に関して原則としてこれを受け付けません。
  2. 第1項に基づき本サービス又は個別サービスの内容が変更、停止又は終了された場合、当事務局は、これに起因して生じたインストラクター又は第三者が被った損害について、一切責任を負わないものとします。
  3. 当事務局が本サービスを停止すること、ならびに停止できなかったことによってインストラクター、及び第三者が損害を被った場合も、当事務局は一切の賠償責任を負いません。

 

第6章 一般条項

 

21条 当事務局による譲渡

当事務局は、本サービス上での事前通知をもって、インストラクターの特段の承諾を得ることなく、本規約及び各個別サービス規約上の地位を第三者に譲渡することができるものとし、本規約に規定する権利を第三者に譲渡し、また、義務を第三者に引き受けさせることができるものとします。

 

22条 免責及び損害賠償

  1. 当事務局は、本サービスの利用に起因し、又はこれに関連して発生したインストラクター及びその他第三者の損害(インストラクター及び他者の間で生じたトラブルに起因する損害も含みます)、及び本サービスを利用できなかったことにより発生したインストラクター及びその他第三者の損害(本条において、以下に具体的に定める損害を含み、これらに限られません)に対し、当事務局に故意又は重大な過失がある場合を除き、いかなる責任も負わないものとし、損害賠償義務も一切負わないものとします。
  2. 当事務局は、当事務局に故意又は重大な過失がある場合を除き、本規約の定めに従って当事務局が行った行為の結果について、インストラクター及びその他第三者に対して、その原因のいかんを問わず、いかなる責任も負担しないものとします。
  3. 当事務局は、本サービスを提供する機器の故障、トラブル、停電など、及び通信回線の異常など当事務局の予測を超えた不可抗力について、いかなる責任も負いません。
  4. システムの障害などにより個人認証情報、個人情報その他のインストラクターに関するデータ等が消失又は紛失することがあります。このような事態の発生によりインストラクターに関するデータ等が消失又は紛失した場合であっても、当事務局は、自らに故意又は重大な過失がある場合を除いて、これにより発生した損害につき一切責任を負いません。
  5. インストラクターは、自己の判断により、健全な環境を乱すような本サービスの利用を避ける義務を負うものとします。インストラクターが適切な利用を逸脱したことにより生じた社会的、精神的、肉体的な損害に関し、当事務局は一切責任を負わないものとします。
  6. インストラクターは、自己の個人情報を利用して本サービス上でなされた一切の行為及びその結果について、当該行為を自己が行ったか否かを問わず、一切の責任を負うものとし、当事務局は、インストラクターの個人情報が他者に使用されたことによってインストラクター又は第三者が被る損害について、当該インストラクターの故意過失の有無にかかわらず一切責任を負わないものとします。
  7. インストラクターは、本サービスの利用及び本サービスを利用して行ったすべての行為ならびにその結果(インストラクター配信情報の内容を含みます)について責任を負うものとし、本サービスの利用により当事務局もしくは第三者との間で紛争が生じた場合、又は当事務局もしくは第三者に対する損害を与えた場合、インストラクター自身の責任と費用をもって解決するものとします。
  8. 当事務局は、本サービスの変更等に伴ってインストラクターが負担した一切の費用(電話代、プロバイダーとの契約等に基づく費用をいいますが、それに限りません)について支払いの義務を負わないものとします。
  9. インストラクターが本サービスにおいて登録した個人情報などの内容に不備があった場合、その不備が原因でインストラクターに不利益が発生した場合の責任は、当該インストラクター個人にあるものとします。
  10. 当事務局は、インストラクター及び第三者に対して、プログラムのインストール作業に伴う不具合など、本サービスを利用するにあたり発生し得る不具合について一 切責任を負わないものとします。また、本サービスは当事務局がインストラクターに対して本サービスを提供する時点において当事務局にとって提供可能な内容のものとし、インストラクターは、当事務局が本サービスについて瑕疵のないものであることを保証するものではないことをあらかじめ了承するものとします。したがって、当事務局は、インストラクターが本サービスを利用することにより得た情報など(コンピュータプログラムも含みます)について、その完全性、正確性、適用性、有用性などに関して、いかなる責任も負いません。
  11. 本サービスのコンテンツより得た情報を、インストラクターご自身の判断と責任において利用するものとします。本サービスを通じて提供されている情報の正確性、有用性等については一切責任を負うものではありません。当該情報などに基づいて被ったとされるいかなる損害についても当事務局及び提携先は一切責任を負いません。これには以下を含みますがこれらに限られません。

(1)配信情報、インストラクター配信情報、及びコンテンツの内容を含む、本サービスで提供される全ての情報(本サービスから提供される情報及び本サービス上に表示される第三者が管理又は運営するリンク先に含まれる一切の情報等を含みます。以下、本項において同様とします。)に関する、有用性、適合性、完全性、正確性、信頼性、安全性、合法性、道徳性、最新性

(2)インストラクター間のやりとりに関する一切の事項

(3)本サービスの提供に不具合、エラーや障害が生じないこと

(4)本サービス上におけるインストラクター発信情報及び配信コンテンツが第三者の権利を侵害しないこと

(5)本サービス及び各オンラインサロンの存続又は同一性が維持されること

  1. インストラクター発信情報及び当事務局の配信コンテンツは、閲覧制限をかけることができ、インストラクターは当該コンテンツに閲覧制限がかけられることがあることを予め承諾し、これに異議を唱えないものとします。
  2. インストラクターは、本サービスを利用することが、インストラクターに適用のある法令、業界団体の内部規則等に違反するか否かを自己の責任と費用に基づいて調査するものとし、当事務局は、インストラクターによる本サービスの利用が、インストラクターに適用のある法令、業界団体の内部規則等に適合することを何ら保証するものではありません。
  3. 本サービスのサイトからは他のウェブサイトなどへリンクをしている場合があります。移動した先のホームページは当事務局が管理運営するものでない場合、本サービス外のサイトやリソースの利用可能性については責任を有しておりません。また、当該サイトやリソースに包含され、又は当該サイトやリソース上で利用が可能となっている情報、広告、商品、役務などについては一切責任を負うものではありません。したがって、当事務局には、それらの情報、広告、商品、サービスなどに起因又は関連して生じた一切の損害(間接的であると直接的であるとを問いません)について賠償する責任はありません。
  4. 本サービスにおいて広告又は宣伝を行っている広告主との取引は、インストラクターと当該広告主の責任において行っていただきます。つまり、商品等の代金の支払い、契約条件の決定、保証、担保責任などは、すべてインストラクターと広告主が当事者として責任を負うことになります。当事務局は、本サービスにおいて掲載されている広告等によって行われる取引に起因する損害及び広告等が掲載されたこと自体に起因する損害については一切責任を負いません。
  5. インストラクターが、本サービスの利用にあたってその責により当事務局に何らかの損害を与えた場合には、当事務局は、当該インストラクターに対して損害賠償請求できるものとします。
  6. インストラクターは、ユーザー又は他のインストラクターとの間で紛争が生じた場合には、当事者間においてこれを解決するものとします。
  7. インストラクターによる本サービスの利用に伴い、当事務局の債務不履行又は不法行為に基づきインストラクターに損害が発生した場合、当事務局はインストラクターに対し、当該債務不履行又は不法行為が生じた月において、当該インストラクターに生じる利用料金の額を上限として、損害賠償責任を負います。ただし、当事務局に故意又は重過失がある場合はこの限りではありません。
  8. 本条の一部の効力が関連法令により無効とされた場合も、その他の条項についてはなお効力を有するものとします。
  9. 本条の規定にもかかわらず、強行法規、裁判所の確定判決等により本規約に規定する当事務局の免責が認められない場合には、当事務局は、インストラクターの被った通常かつ直接の損害に限り賠償をする責任を負担します。

 

23条 損害賠償

インストラクターの行為(インストラクターの行為が原因で生じたクレーム等を含みます。)に起因して当事務局に損害が発生した場合、当事務局はインストラクターに対し、当該損害の全額(当事務局が負担する弁護士費用を含みます。)を賠償請求できるものとします。

 

24条 個人情報の取扱い

  1. 当事務局は、インストラクターが本サービスを利用する際に当事務局に対して提供する個人情報を、当事務局の「プライバシーポリシー」の規定に則り、取扱うものとします。なお、本条において個人情報とは、「個人情報保護に関する法律」(以下「個人情報保護法」といいます)に定められる個人情報をいいます。
  2. インストラクターは、本サービスで取得した個人情報について、本サービスのためだけに使用するものとし、個人情報保護法の定めに従い個人情報を管理するものとします。また、必要に応じて適切に本人の同意を得るものとします。
  3. 本条の規定は、本サービス終了後も有効に存続するものとします。

 

25条 インストラクター投稿情報の監視

当事務局は、インストラクターに本サービスを快適にご利用いただくため、当事務局自ら又は第三者に委託して、インストラクター配信情報を監視することとし、インストラクターはこれに同意するものとします。ただし、当事務局は監視義務を負うものではありません。

 

26条 権利義務の譲渡禁止

インストラクターは、本規約に基づく全ての契約について、あらかじめ当事務局の書面による承諾がない限り、その契約上の地位及びこれにより生じる権利義務の全部又は一部を第三者に対し譲渡、移転、担保設定その他の処分をすることはできないものとします。

 

27条 分離可能性

本規約のいずれかの規定がインストラクターとの本規約に基づく契約に適用される関連法令に反するとされる場合、当該規定は、その限りにおいて、当該インストラクターとの契約には適用されないものとします。ただし、この場合でも、本規約の他の規定の効力には影響しないものとします。

 

28条 準拠法と合意管轄

当事務局とインストラクターとの間で、本規約に基づく又はこれに関連する訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。本規約に関する準拠法は、日本法とします。

 

以上

 

制定日 2020年6月15日